新登場の京都岡崎「味ま野」監修の伍段重「柳雅」は、出汁で旨みを立ち上げる京の手仕事を、五つの重に丁寧に配した豪華なおせち。白木と黒、二種の重が並ぶ様は、蓋を開ける前から晴れの日の気配を漂わせます。
まず目を引くのは、殻の朱が艶やかな「有頭海老」。身はぷりりと弾み、頭までまるごと旨みを抱え込んでいます。じっくり炊き含めた「アワビ煮」は、磯の香りを残したまま歯が静かに入り、余韻が長く続くご馳走。
焼き物も充実。西京漬けの上品な甘みが口の中でとろける「銀鮭西京焼き」、脂ののった身に特製だれを重ねた「ぶり照焼」。そこへ炭火の香りをまとった「鶏柔らか炭火焼」が加わり、最後は「芋金団」と「渋皮栗」のほっくりとした甘さが穏やかに余韻を整えます。
濃すぎず、薄すぎず。冷めた頃合いにこそ味が定まるよう仕込まれた一品一品が、65品目にわたって静かに連なります。
- 五段重に65品目、約4〜5人前。 家族が集まる席でも取り分けやすく、品数が多いぶん食べ飽きにくい構成。
- 海の幸と縁起物を各段にバランスよく配置。 「有頭海老」「アワビ煮」「数の子」「銀鮭醤油いくら」などが段ごとに分かれて配置。
- 洋風・お肉・甘味までカバー。 「えび桜ロール」「牛肉とごぼうのしぐれ煮」「抹茶豆腐」など、子どもから年配の方まで箸が進む。
- 白木と黒のお重を組み合わせた見た目。 ふたを開けた瞬間の彩りがよく、食卓に出すだけで正月らしい雰囲気に。
| お重の内容 | 和風・五段重・65品目(約4~5人前) |
|---|---|
| お重サイズ | 約16.8cm x 約33.5cm x 高さ約15.5cm |
| お届け日 | 12月29日~31日のいずれか(日時指定不可)※出荷案内にて確定日を通知 |
| 消費期限 | 2027年1月2日 |
| 配送・保存方法 | 冷蔵(盛付済み・解凍不要) |
| お支払い方法 | クレジット決済、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替(代金引換不可) |
| キャンセル期限 | 原則不可(やむを得ない場合でも11/1以降は不可) |
| お届け希望日指定不可 | 18,800円(税込、送料無料) |
| お届け希望日指定可 | 28,800円(税込、送料無料) |
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京都岡崎「味ま野」について

京都・岡崎の「味ま野」は、仕出しの名店(明治期創業の仕出し処「ともえ」)を祖とする歴史を受け継ぐ料亭です。店名は越前の味真野神社に由来し、「真の味を広く届けたい」という願いを掲げています。
店主自ら目利きした旬材をその日の最良の状態で扱い、冷めてもおいしいを貫く哲学は、仕出しの現場で磨かれてきた職人芸。
椀物に象徴される透明感のある旨み、器と季の取り合わせ、盛り付けの間合いまで含めて「伝統と革新」の均衡をとるのが持ち味です。
観光名所が点在する岡崎の地で、京の風土と文化を皿の上に凝縮する、静かな格式ある老舗です。
京都おせち「柳雅」五段重の献立内容とクチコミ
ここでは「柳雅」伍段重の各お重の中身と実際に購入した方の口コミを紹介します。
京都岡崎「味ま野」監修おせち「柳雅」の壱の重
祝いの席らしい顔ぶれがそろう最初の一段。頭つきの「有頭海老」がまん中で存在感を放ち、艶やかな「黒豆」と紅白の「紅白蒲鉾」が並びます。
ふんわりと甘い「伊達巻」も入っていて、正月の食卓で真っ先に手が伸びるお重に。丸くかわいらしい「てまり餅」も添えられ、見た目にも華やかにまとまっています。

京都岡崎「味ま野」監修おせち「柳雅」の弐の重
魚と野菜の料理が中心の、味の変化を楽しめる一段。ほぐした数の子と野菜を合わせた「にしん彩親子和え」がさっぱりとした口当たりで、しっとり煮含めた「ゆば有馬煮」が京らしい落ち着きを添えます。
甘辛く仕上げた「牛肉とごぼうのしぐれ煮」はご飯にも合う味で、燻した香りの「銀鮭スモーク」はお酒のおともにぴったり。

京都岡崎「味ま野」監修おせち「柳雅」の参の重
海の幸と、少し洋風の料理が同居する一段。だしのやさしさが伝わる「海老白だし風味」と、しっかり味のついた「味付バイ貝」が海の風味を担います。
マヨネーズで和えた「いかのくん製サラダ」は子どもも食べやすく、ごまの香ばしさが立つ「ごまポテト」は箸休めとしても重宝します。和と洋がほどよく混ざった構成に。

京都岡崎「味ま野」監修おせち「柳雅」の与の重
いちばん豪華さを感じやすい一段。やわらかく炊いた「アワビ煮」が主役として据えられ、粒のそろった「数の子」と「銀鮭醤油いくら」が正月らしさを引き立てます。
特製のたれに漬け込んだ「いか刺し松前」もあり、酒の席で長く楽しめる内容。「たたきごぼう」など昔ながらの一品も忘れずに入っています。

京都岡崎「味ま野」監修おせち「柳雅」の伍の重
焼き物と甘味でしめくくる一段。西京みその甘みがしみた「銀鮭西京焼き」と、たれを重ねて焼いた「ぶり照焼」が並び、食べごたえのある魚料理が続きます。
炭火の香りをまとった「鶏柔らか炭火焼」は肉好きに喜ばれる一品。最後は「芋金団」と「渋皮栗」の組み合わせで、甘いもので気持ちよく食事を終えられます。

京都岡崎「味ま野」監修おせち「柳雅」のクチコミ
毎年匠本舗を利用しているベテラン主婦たちの感想と実際に購入された方々の口コミを掲載しています。
- 五段重の華やかさと品数の多さにびっくり!家族みんなで『どれから食べる?』とワイワイ選びながら楽しくいただきました。
- 「海老白だし風味」は、ぷりぷりの海老と上品な出汁の風味がよく合い、とても美味しかったです。食べ応えもあり、家族にも好評でした。
- 蓋を開けた瞬間、その豪華さに気分が上がりました。彩りも奇麗で、華やかなお正月にぴったりです。
- 「銀鮭西京焼き」はしっとりと柔らかくて美味しかった。丁寧に作られていると感じました。
- 柔らかな食感の「いいだこ」は味がしっかり染みていて、お酒との相性も抜群でした。
- 今年新登場のため記載なし
京都おせち「柳雅」五段重のまとめ

京都岡崎「味ま野」監修の「柳雅」伍段重は、仕出しの店として磨かれた「冷めても美味しい」という考え方を、そのまま新年の卓に写したおせち。下味と秘伝の出汁で芯まで味を通すという地道な手順が、五段すべての土台になっています。
有頭海老やアワビ煮が担う晴れやかさ、銀鮭西京焼きやぶり照焼の食べごたえ、数の子の小気味よい歯ざわり。そこへえび桜ロールや鶏柔らか炭火焼、てまり餅といった洋の顔と甘味が加わり、世代の違う顔ぶれが同じ卓を囲んでも、それぞれに手の伸びる先が用意されています。
そして五段重ならではの楽しさは、蓋を開けるたびに景色が変わることにあります。白木の重が見せる清らかさと、黒い重が引き締める品格。65品目という品数は、正月三が日を通して「次はこれにしよう」という会話を絶やしません。約4〜5人前という設計も、家族や親戚が集まる席にちょうど良い分量です。
お届け希望日指定不可
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