京都岡崎「味ま野」監修おせち「翠柳」三段重

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京都「味ま野」監修の三段重「翠柳」は、素材の良さを活かした京料理の勘所が一段と冴える上質なおせちです。

ふっくら艶やかな「黒豆・金箔」は、皮までやわらかく、上品な甘みが余韻長く続きます。遠火で香りを引き出した「子持ち鮎甘露煮」は、骨までほろりと崩れ、旨みが静かに広がるご馳走。

また、晴れの席を彩る「ロブスター黄味マヨ焼き」は、卵黄のコクと香ばしさが身の甘さを押し上げ、ひと口で心が弾みます。

出汁の香りをまとった「数の子土佐漬け」は、ぷちぷちとした歯ざわりが心地よく、箸休めにして主役級の存在感。そこへ「京なます」を合わせれば、柑橘のほのかな香りが口中をさっぱりと整え、次の一品へ自然に手が伸びます。

濃すぎず薄すぎない調味で、家族それぞれの好みにやさしく寄り添う、そんな京の余韻を重ねた豪華おせちです。

「味ま野」監修おせち「翠柳」三段重のポイント
  • 厳選国産素材×職人技:黒豆や子持ち鮎など、産地に裏打ちされた味わい。
  • 晴れの一品が主役級:「ロブスター黄味マヨ焼き」で華やぎと満足感を両立。
  • だしで引き立つ上品さ:「数の子土佐漬け」など、旨みを生かす京の味付け。
  • 家族みんなで楽しめる味設計(濃すぎない・やさしい後味)。
お重の内容和風・三段重・46品目(約4~5人前)
お重サイズ約21.5cm x 約21.5cm x 約20.4cm
お届け日12月29日~31日のいずれか(日時指定不可)※出荷案内にて確定日を通知
消費期限2027年1月2日
配送・保存方法冷蔵(盛付済み・解凍不要)
お支払い方法クレジット決済、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替(代金引換不可)
キャンセル期限原則不可(やむを得ずでも11/1以降は不可)
通常価格48,000円(税込、送料無料)
早割価格25,800円(税込、送料無料、9/30まで)
目次

京都岡崎「味ま野」について

京都・岡崎の「味ま野」は、仕出しの名店(明治期創業の仕出し処「ともえ」)を祖とする歴史を受け継ぐ料亭です。店名は越前の味真野神社に由来し、「真の味を広く届けたい」という願いを掲げています。

店主自ら目利きした旬材をその日の最良の状態で扱い、冷めてもおいしいを貫く哲学は、仕出しの現場で磨かれてきた職人芸。

椀物に象徴される透明感のある旨み、器と季の取り合わせ、盛り付けの間合いまで含めて「伝統と革新」の均衡をとるのが持ち味です。

観光名所が点在する岡崎の地で、京の風土と文化を皿の上に凝縮する、静かな格式ある老舗です。

京都おせち「翠柳」三段重の献立内容とクチコミ

ここでは「翠柳」三段重の各お重の中身と実際に購入した方の口コミを紹介します。

京都岡崎「味ま野」監修おせち「翠柳」の壱の重

ロブスター黄味マヨ焼きは、お重に強い華やぎを与える主役格。濃厚な卵黄のコクが身の甘みを引き立て、見た目・食感ともに晴れの日の中心に。あわび汐蒸しのやわらかな口当たりと松茸いか真丈の上品な香りが、京らしい奥行きを添えます。

京都岡崎「味ま野」監修おせち「翠柳」の弐の重

黒糖ローストポーク鶏バジルソース相鴨スモークと肉料理が揃い、洋の風味が食卓に心地よい変化を生みます。子持ち鮎甘露煮は骨までやわらかく煮含められ、滋味深い和の味わいで一段を引き締める要に。

京都岡崎「味ま野」監修おせち「翠柳」の参の重

黒豆・金箔は、ふっくらと艶やかに炊き上げ、祝い肴の格を保ちながら上品な甘みで全体をまとめます。数の子土佐漬けのぷちぷちとした歯ざわりと、赤魚西京焼き・さわら柚庵焼きの香ばしさが、19品の中で味のリズムを作ります。

京都岡崎「味ま野」監修おせち「翠柳」のクチコミ

毎年匠本舗を利用しているベテラン主婦たちの感想と実際に購入された方々の口コミを掲載しています。

ベテラン主婦達の声
  • 家族で大好評だったのは、「さわら柚幽庵焼き」で、
    焼き目が良くなり、あなたの風味も良いアクセントになって、さわらの味とよく合っていました
  • 「ロブスター黄マヨ焼き」は、ロブスターの旨味がしっかり出ていて、歯ごたえもちょうど良かったです。黄味マヨも濃すぎず、ロブスターとマッチしてました。
  • 華やかな色彩と絶妙な味のバランスで、多くの料理を最後まで堪能できる逸品の数々に感動しました。 お正月はこのおせちで決まりです!
  • 華やかな見た目通りの美味しさで、濃すぎず上品で優しい味付けが印象的で、あれもこれもと、お箸が全く止まりませんでした。
  • 子供に大人気だったのは、「鶏バジルソース」で、
    バジルの味が食欲をそそり、鶏もも肉の柔らかさも良く、美味しい~♪と喜んで食べていました。
購入されたお客様の声
  • 今年は対抗発し目新しい物として選びました。 毎年子供達は「おせちは孫が食べられない」と言いますが、日本古来の食べ物で自分では作れないお料理を1年に1回は美味しいくて手に入れたい一心で用意していました。来年は洋風のみでと考えています。
  • 元旦の朝夫婦で最初に食べて、夕食は息子夫婦、孫と一緒に頂きました。初めて食べるモノも多く、それぞれの味が素晴らしいので全員大満足でした。来年も絶対に頼みたいと思います。
  • おせちは豪華さ品数、値段が選ぶ基準になりがちだが一番は味。カタログでは判断できないのが味。味まのの高級重翠柳は大変美味しかった。食べたことの無い方は是非来年購入して下さい。
  • 全体として値段相当のおせち料理だと感じました。えびは美味しかったで、ぷりっとした食感と程よい塩味が印象的です。魚はいい感じの味付けで美味しかったのも好評価でしたし、ごまめも美味しかったです。一方で、練り物は口に合わなかったのが少し残念。梅、柿は苦手なので、好みが分かれる内容でしたが、総合的には満足できる仕上がりでした。
  • なかなか良かったと思いますが、何故かものによっては冷蔵ではなく冷凍されたものもあり、改善を期待したいです。

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京都おせち「翠柳」三段重のまとめ

京都「味ま野」監修の「翠柳」三段重は、冷めても美味しいをモットーに磨かれた味ま野の哲学を、そのままお正月の食卓に移したおせちです。

出汁で旨みを引き出す京の技を軸に、黒豆子持ち鮎といった確かな素材を、手をかけすぎず、しかし怠らず、最適な火入れと調味で仕上げています。

華やぎを担うロブスター黄味マヨ焼きの満足感、数の子土佐漬けの小気味よい食感。重箱を開けるたびに「次はこれ」と会話が弾む設計に。白木の美が際立つ高級桐箱は卓上の雰囲気まで上質に整え、贈り物にもふさわしい風格です。

4〜5人でちょうど良いボリューム感、濃すぎない味わいは幅広い年代にやさしく、年始の集まりを穏やかにまとめてくれます。確かな一品を選びたい方は選択肢の一つに入れても良いと思います。

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