明治三十三年創業、浅草と日本橋で百二十余年にわたり暖簾を守る東京「日本ばし 大増」。その料理長・池田大輔氏が監修したのが、新登場の縁起の良い亀甲形の七箱を重ねた七段重「七蕾亀粋(ななつぼみきすい)」です。
甘みと辛みをはっきり利かせた江戸前の煮炊きを土台に、ハレの日らしいご馳走を各段に振り分けました。壱の重の「ロブスター旨煮」、伍の重の「蟹甲羅盛り」、七の重の「あわび福良煮」と「ローストビーフ」が、段ごとの表情を大きく変えます。
さらに、ダシで炊き含めた「蛍烏賊含め煮」やウニソースを塗って焼き上げた「若鶏雲丹焼き」など、素材を吟味した品々が脇を固めます。
全51品・約4〜5人前。盛り付け済みの冷蔵便で届くので、蓋を開ければそのまま新年の食卓が整います。
- 創業明治三十三年、百二十余年続く老舗料亭の監修。料理長・池田大輔氏が「江戸味」の煮炊きを軸に構成。
- 縁起物の亀甲重を七箱重ねた構成。段ごとに主役が入れ替わるため、開けるたびに新しい表情が楽しめる。
- 高級食材を各段に配置。ロブスター、蟹、雲丹、あわび、ローストビーフが七つの箱に配置。
- 厳選素材の一品も充実。「連子鯛真砂和え」「若鶏雲丹焼き」「帆立の燻製」など、下ごしらえに手をかけた料理が揃う。
| お重の内容 | 和洋、七段重(亀甲重七箱)、51品目(約4~5人前) |
|---|---|
| お重サイズ | 約14.8cm x 約25.8cm x 高さ約28.7cm |
| お届け日 | 12月29日~31日のいずれか(時間帯指定不可)※出荷案内にて確定日を通知 |
| 消費期限 | 2027年1月2日 |
| 配送・保存方法 | 冷蔵おせち・盛付済み・到着後は要冷蔵 |
| お支払い方法 | クレジット決済、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替(代金引換不可) |
| キャンセル期限 | 原則不可(やむを得ない場合でも11/1以降は不可) |
| お届け希望日指定不可 | 16,800円(税込、送料無料) |
| お届け希望日指定可 | 28,000円(税込、送料無料) |
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お届け希望日指定可
東京「日本ばし 大増」について

創業は明治33年(1900年)。旧日本橋区長浜町に開いた鮮魚の仲買商が、大増の始まり。屋号は、創業者・高村増太郎氏が修業先の店名から一字と、自身の名前から一字を取って名づけたもの。以来百二十余年、東京の食文化とともに歩んできた老舗です。
大正3年には浅草・雷門に料理店を構え、その後は日本橋室町へ。この頃から煮物の味付けが評判を呼び、遠方からわざわざ買い求めに訪れる客が絶えなかったと伝えられています。大増が守り続ける味の原点は、老舗料亭のルーツともいえる「江戸の煮売屋」。甘みと辛みをどちらもはっきり利かせ、四季の素材の持ち味を引き出しながら、目にも美しく煮上げる——それが同店の言う「粋な江戸味」です。
昭和38年からは百貨店での弁当・惣菜販売を開始し、屋号を「日本ばし大増」に。現在はJR東日本グループの一員として、東京駅などで販売される駅弁の製造も手がけています。冷めてもおいしく仕上げる折詰の技術は、こうした長年の経験の積み重ねによるもの。料亭の仕事を、日常の食卓に届く形へと翻訳し続けてきた点に、この店ならではの強みがあります。
東京おせち「日本ばし 大増」七段重の献立内容とクチコミ
ここでは「福重」与段重の各お重の献立内容とと実際に購入した方の口コミを紹介します。
「日本ばし 大増」監修おせち「七蕾亀粋」の壱の重
幕開けは「ロブスター旨煮」1尾。亀甲の箱いっぱいに横たわる姿が、いきなり食卓の視線をさらいます。
脇を固めるのは香ばしい「合鴨スモーク」と「赤魚からすみ焼き」。山椒の効いた「湯葉ちりめん山椒」が箸を進めます。

「日本ばし 大増」監修おせち「七蕾亀粋」の弐の重
祝い肴と甘味でまとめた一箱。
「海老艶煮」4尾が斜めに並び、「金箔黒豆」の艶と「栗甘露煮」の黄が対をなします。「さつまいも金団」に紅白の梅が添えられ、正月らしさが素直に伝わる段です。

「日本ばし 大増」監修おせち「七蕾亀粋」の参の重
主役は「赤海老雲丹和え」。ねっとりした赤海老にウニの香りが重なる、酒が進む一品。
「連子鯛真砂和え」や「鰆昆布〆」など漬け・〆の技が集まり、紅白蒲鉾と「紅白砧巻き」が彩りを添えます。

「日本ばし 大増」監修おせち「七蕾亀粋」の与の重
貝殻に盛った「焼き雲丹貝盛り」が中央で存在感を放ちます。
国産の「蛍烏賊含め煮」、しっとり焼いた「鮭塩麹焼き」、低温調理の「豚もも生姜煮」と、海と山の滋味が入り混じる段です。

「日本ばし 大増」監修おせち「七蕾亀粋」の伍の重
まるごと蟹づくし。ほぐし身と蟹味噌を甲羅に盛った「蟹甲羅盛り」を筆頭に、ふわりと蒸した「蟹爪新丈」3個、油揚げで巻いた「蟹とほうれん草の信田巻き」が並びます。
品数は絞りつつ、満足度は七段随一。

「日本ばし 大増」監修おせち「七蕾亀粋」の禄の重
燻しと洋の香りが立つ一箱。「帆立の燻製」と「スモークサーモントラウト」が主軸で、「にしんコンフィ」や「ムール貝オイル漬け」が洋の表情を添えます。
締めは抹茶といちごのオーロラ包み。

「日本ばし 大増」監修おせち「七蕾亀粋」の七の重
大トリは和洋の二枚看板。肝まで味わえる「あわび福良煮」と、専用の掛け紙をまとった「ローストビーフ」が並びます。
大根で巻いた「鰤奉書煮」と「鰆黄金焼き」が脇を締め、七段を気持ちよく締めくくります。

「日本ばし 大増」監修おせち「七蕾亀粋」のクチコミ
毎年匠本舗を利用しているベテラン主婦たちの感想と実際に購入された方々の口コミを掲載しています。
- 見た目がすっごく華やかなのに味は上品で優しくて、あれもこれもって箸が止まらなくなっちゃいました!
- 「あわび福良煮」は、驚くほど柔らかくて、噛むほどに広がる奥深い旨みがあり、贅沢な気分を心ゆくまで堪能できました。
- 色彩の華やかさはもちろん味のバランスが本当に見事で、最後まで夢中で味わえる大満足のおせちでした!ぜひまた食べたいですね。
- 特に美味しかったのが「蟹甲羅盛り」で、カニ身は柔らかく、カニみそが濃厚でお酒との相性も抜群でした。
- 家族で大人気だったのは、「ローストビーフ」で、スパイスが効いていて、お肉も柔らかく、おばあちゃんから子供まで喜んで食べていました。
- 今年新登場のため記載なし
東京おせち「七蕾亀粋」七段重のまとめ

七段重「七蕾亀粋」の魅力は、開ける楽しみが七回訪れることにあります。亀甲形の箱をひとつずつ開くたび、主役の顔ぶれが入れ替わっていきます。
ロブスター、蟹、雲丹、あわび、ローストビーフ。ご馳走が一箇所に固まらず段ごとに分かれているため、家族で取り合いになりにくいのも実用的な利点です。
百二十余年続く老舗の江戸味が土台にあるので、甘辛の効いた煮物から洋の一品まで、世代を問わず箸が進みます。価格は、「お届け希望日が指定できない場合」は16,800円(税込、送料無料)、「お届け希望日が指定できる場合」は、28,000円(税込、送料無料)となります。
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