京都・高瀬川のほとり、上木屋町の路地に静かに構える「温石左近太郎」。幕末に建てられた料理旅館の佇まいをそのままに、数寄屋造りの京町家として生まれ変わった一軒です。創業から100年を超える歴史が、木の柱や畳敷きの個室の隅々に息づいています。
屋号に刻まれた「温石」とは、厳しい修行の中で禅僧が懐に抱いた温かい石に由来します。客の心をそっとほぐしたいという思いを店名に託し、少人数の会食から親族の集まりまで、どのような席でも分け隔てなく迎え入れる気風が根づいています。
料理は、旬の鮮魚や黒毛和牛、京野菜など吟味した地の素材を軸にした和洋折衷の創作懐石。春の桜、秋の紅葉を映した季節の器とともに供される一皿一皿に、京の伝統技術と現代の遊び心が重なり合います。高瀬川沿いの四季の景色を眺めながら、心静かに食の時間を楽しめる店です。
京都・木屋町<温石左近太郎>監修おせち和洋三段重

おせちタイプ:和洋
通常価格:21,276円(税込)
配送料/配送方法:送料込/冷凍
品数/人数:65品目/3~4人前
内容:約19.5×25.5×5.5(cm)×3段
お届け日:12月30日
※お支払方法や返品・交換などについてははこちらをご覧ください。
白木の重箱を三段に広げた和洋三段重。グレーと金の背景が料理の色彩を静かに引き立て、南天の赤い実と黒赤の正月小物が新春らしい凛とした空気を添えています。
一の重は、バラ状に巻いたサーモン、ローストビーフ、くるみ、黒豆、緑の一品など洋の食材が軽やかに並ぶ一段。二の重には、頭付きの海老や蟹、黒豆、栗きんとん、紅白の練り切りなどが和の祝い肴として整然と配されています。
三の重は、鮑、殻付きの貝、焼き魚、渦巻きの伊達巻、紅白かまぼこ、「壽」の焼き印を捺した一品、枝豆、飾り切りのにんじんまでが豊かに詰まり、和の底力を見せる締めの一段です。
沖縄県、その他離島・諸島
※記載された都道府県・地域以外でも、一部地域にはお届けできない場合があります。
